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仙台総合鉄道部 ED75 1028号機




元々ただの"シロナナゴ塗装(下半分が白色のJR貨物標準色)"だったこの1028号機は、2003年7月14日の全検出場時にED75初の新更新色として出場しました。 そして、7月20日に仙台総合鉄道部に帰区した後、同区にて突如"ED75"の文字がレタリングされました。
フォントがスーパーエクスプレスレインボー専用機のEF65 1118やEF81 95とは異なっており、位置も車体中央ではなく右側によっています。 両サイドで"E"と"7"の文字の字体が異なるのも大きな特徴です。
また最近では、2008年10月に宮城野貨物駅で開催された「鉄道ふれあいフェスティバルin東北」に展示され、その展示に合わせて手すりや水切りなどが銀色に塗装され、まるでお召し指定機のような外観になりました。
模型はKATO製の一般型をベースに、2008年10月以前の姿を再現しました。




前面
1028号機は後期型なので、フィルター削り&ステップ短縮&テールライト交換工事を施行しました。 また、前面ナンバーは本来ならば白色なんですが、製作当時、手持ちのナンバーが銀色のものしかなかったのでそれを代用しました。
ちなみにナンバー横に少しだけあるヒゲ部分はオリジナルだとちゃんと塗装されているんですが、1028号機に限らず最近は塗装されていないようなので、それに従い未塗装のままにしています。





側面(エンド表記入ってねぇ…)
運転室側窓はサッシ化されているので透明プラバンに銀の塗料でサッシを表現しましたが、出来がいまいちですね…。 ED79の物などを使えれば1番いいのですが。
また、側面のロゴはRTMのインレタを使用しました(両サイドで少し位置が違うように見えますが、それは目の錯覚です…)
エンド表記や検査表記などの細かい表記類については、作った当時の自分は一体何を考えていたのかわかりませんが、なぜか省略しています。





屋根上
交流機の特徴であるにぎやかな屋根上には、もちろん色入れしてカラフル?にしました。
また信号炎管はボディーと一体成型だったので、KATO製のパーツで別体化しました。
あと、GPSアンテナついてるのに、無線アンテナがついてませんが気にしないでください。。







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Lastupdata 2008-11-30

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