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豊田車輌センター クモヤ145-117


クモヤ145は旧国をベースとした旧型の牽引車の置換え用として昭和55年から101系を改造して製作されました。 中でも100番台は救援車としての用途も兼ねて製造され、0番台とは窓や扉の配置が異なるのが特徴です。
現在豊田車輌センターに配置されている117番は、昭和59年にクモハ101-196をベースに長野工場で改造され、当初は三鷹電車区に配置されました。 その後昭和61年に今の豊田区に転属し、最近では201系や209系の廃車回送などに使用され目立った動きを見せていました。
模型はGMの完成品をベースに、平成20年6月以降の姿を再現しました。




前面 もともとの出来がそれなりによかったので、加工点はステップや手摺を金属パーツ化したくらいです。
当初銀河のパーツを使って床下配管を再現してたんですが、台車が引っかかって脱線してしまうことがわかったので泣く泣く撤去しました…。





側面 最近の実車のクモヤは純粋な青15号ではなく青20号が混ざったような色になっているので、うちでも同様にモリタの青15号と青20号を混ぜたものを塗装しました。
床下機器はGM製品特有の厚みが薄く一体になっているやつだったのでもっとちゃんと弄りたかったんですが、表記を入れてそれらしく仕上げたところで面倒になってしまい(ry





屋根上 ヒューズボックスがあるせいかなかなか賑やかなパンタ周りの配管。相変わらず鍵外し線を作るのが面倒で一時は作業中断してたんですが、なんとか仕上げることが出来ました。
ベンチレーターはもともと別パーツ化されていたんですが、出来があまりよくなかったのでトミックスのものと交換しました。
ちなみに反対側の配管はコチラ





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Lastupdata 2009-9-18

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